銀座通り法律事務所は、個人・法人を問わず広くご相談を受け付けています

銀座通り法律事務所は、一般市民の方、企業経営者の方、企業幹部の方、一般の社員の方・労働者の方、主婦の方、経営や生活が苦境にある方、借金で苦しんでいる方、障がいのある方、学生の方など、どなたでも個人・法人を問わず利用いただけます

まずは法律相談窓口のページをご覧になり、メールフォームよりお申込み下さい。

10分間スピードアドバイス(無料)ご利用のおすすめ

現在、多くの相談申込みをいただいているため、まずは電話による弁護士との意見交換(約10分間)ののち、必要な方について有料面談法律相談(30分あたり5,400円)を受け付けています。

ステップ1.弁護士に相談をご希望の方は、相談内容を事前にお送り下さい。

弁護士への相談をご希望の方は、まずは相談内容を事前にお送り下さい。
メール、ファックス、手紙のいずれでもかまいません。
相談内容を詳しくお書きいただいた方が弁護士の対応がスムーズに、また的確にできます。

ステップ2.10分間無料電話相談

ご相談内容をお送りいただいた上で銀座通り法律事務所にお電話を下さい。弁護士が対応させていただきます。弁護士が不在の場合は事務局にご連絡先をお伝え下さい。
電話相談は無料です(10分以内でお願い致します)。

ステップ3.有料面談相談(30分あたり5,400円)

無料電話相談の結果、弁護士がお会いしてご相談をお聞きした方が良い方については、有料面談相談を行います(30分5,400円です)。

その後具体的な事件を依頼するか否かはご自由にご判断下さい。

ステップ4.具体的な事件の依頼

有料面談法律相談の結果、希望される方については、訴訟の原告・被告の代理人、調停申立、相手方との交渉、刑事事件の弁護などの具体的な依頼を受け付けます。
ご依頼を受ける前に、弁護士費用については、旧弁護士会報酬規定を参考に協議のうえ決めさせていただきます。

より詳しい相談方法の手順は、法律相談窓口のページをご確認下さい。


銀座通り法律事務所は、一般民事事件、家事事件、債務整理事件、刑事事件をはじめとして幅広い分野を扱う総合法律事務所です。
以下の法律情報・これまで取り扱った事例を、トラブル解決のご参考になさって下さい。

【法律情報特集1】 家事事件

家事事件とは…

〇家庭に関する事件
離婚、子の監護や遺産分割などの家庭に関する事件を家事事件と言います。

〇プライバシーに配慮して円満な解決をめざす
家事事件は地方裁判所ではなくて家庭裁判所でプライバシーに配慮しながら非公開の手続きで家庭で起きたいろいろな問題について円満な解決をめざす仕組みになっています。

家事事件の弁護士との法律相談と弁護士への依頼について

弁護士に代理人として事件依頼をしない場合でも、少なくとも一度は弁護士の意見を聞くことをおすすめします

どなたにとっても家事事件にどのように対応するかは人生の重大な岐路です。
当事者ご本人はどうしても感情的にものごとを決めがちな傾向があります。

〇冷静で客観的で総合的な弁護士の意見
一生の一大事であり、冷静で客観的な解決の方向を探る必要があります。
代理人として家事事件を多く手掛けている弁護士は、ご本人とは違った視点・角度から解決に向けての冷静で客観的で総合的な提言をする能力を身につけています。

弁護士費用

銀座通り法律事務所の法律相談料は、原則30分あたり5,400円(消費税込)です。
法律相談の結果、具体的な事件の依頼をするか否かはご自由にご判断下さい

家事手続き代理人として依頼をする場合にお支払いいただく弁護士費用は、依頼時(最初)にお支払いいただく着手金と、解決した時に支払っていただく報酬金に分かれています。

かつては日本弁護士連合会が統一的な報酬規定を定めておりましたが、今は廃止され自由契約となっています。
ただ、ほとんどの弁護士はかつての日弁連基準にもとづいて依頼者と契約しています。
銀座通り法律事務所も同じです。
家事調停申立事件の銀座通り法律事務所の着手金は目安として30万~50万円(平均40万円消費税別)です。
日弁連基準と言っても一般の方には分かりにくいので、依頼する前に弁護士と十分な意見交換をすることをおすすめします。

>>銀座通り法律事務所への相談の流れはこちらのページをご覧ください

家事事件を弁護士に依頼するか否かの判断基準

家事事件は、離婚事件における夫と妻、遺産分割事件における相続人など、ご本人の考えや気持ちを基本にしながら解決の方向を見出していきます。

家事事件では弁護士を代理人に選任せずご本人だけで手続きを進めることができるように配慮されています。
ただ、ご本人は感情的な思いに偏りがちなところがありますので、家事事件を総合的に分析できる経験のある弁護士の意見を一度は聞くことをおすすめします

また、その際弁護士に依頼したときの方針、見通し、弁護士費用についてとことん質問されることをおすすめします。
その上で弁護士に依頼することのメリットとデメリットをご自分でご判断するようにして下さい。

弁護士費用が多少かかっても、信頼できる弁護士にまかせた場合は、安心して気分が開放されることが大きなメリットです。
逆に考えのあわない弁護士に依頼することは新たなストレスとなりますので、その意味でも依頼する前に十分な意見交換をすることをおすすめします。

銀座通り法律事務所では、これまでに多くの離婚事件を取り扱っています。
お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談下さい。

以下のページでは、離婚・遺産分割、相続・遺言についてそれぞれ詳しく解説しています。

離婚・遺産分割など【法律情報:家事事件1】

2017.08.02

相続・遺言【法律情報:家事事件2】

2017.08.02

【法律情報特集1】 マンション法

2013年8月22日、銀座通り法律事務所が原告代理人となった「タウンハウス」と呼ばれる棟続きの集合住宅の一部を切り離し一戸建ての建物を造ったことを巡って争われた裁判で、集合住宅と敷地利用権に関し注目すべき新判断を示しました。

以下のページではマンション法(建物の区分所有等に関する法律)について分かりやすく説明します。

集合住宅と敷地利用権【法律情報:マンション法1】

2017.08.02

老朽長屋の取毀しは自由か?【法律情報:マンション法2】

2017.08.02

家事事件

かつて東京高裁と言えば、原判決後の新たな証拠でもない限り証拠調べをせず、一回で結審し、控訴を棄却するというのが不本意ながら私たち弁護士の常識となってしまっていました。

ところが、このところ東京高裁の審理方針が変わってきたように思います。
控訴審になってあらためて事案を丁寧に審理し、一審判決にあっさりお墨付きを与えるのではなく、独自の判断で見直す姿勢が顕著となってきました。

離婚事件と夫の給与・賞与の仮差押・差押

2017.08.02

遺言書の作成は、公証役場に行かなくとも自筆でもかまいません。後に争いになることが予想される場合は公正証書遺言をお勧めします。
遺言書を作成するにあたっては弁護士等専門家のアドバイスを受けることをお勧めします
折角遺言書を作るのですから、遺言書が争いや恨みの種にならないよう工夫した方が賢明です。むしろ相続人からなるほどと思ってもらえるような内容をつくることをお勧めします。専門家からは長年の経験からご本人では気づかないアドバイスを得られることがあります。

病室での緊急な遺言書作成と弁護士の役割

2017.08.02