休職期間中に会社が復職になかなか応じないため、直接交渉して復職を認めさせた事案

事案
精神的疾患により休職していたが、主治医から復職可の診断が出て、産業医からも復職可能との判断がでているのに、会社が職場の調整ができていないなどと言って、復職を引き延ばしていた事案。

選択した手続き
会社人事部との直接交渉
→内容証明郵便送付し、会社人事部への面談を求める。

解決
会社人事部との面談を求めて電話したところ、面談の必要なしとの返事。
すぐに具体的な職場の調整に入り、復職を果たす。

銀座通り法律事務所では、個人・法人を問わず法律相談を受け付けています。

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